塩谷歯科医院

MENU

ドクターインタビュー

ドクターズインタビュー

歯科用CT

「元々歯が悪く、子供の頃に近くに歯医者がなくてとても困った思い出があります」と話す塩谷歯科医院の塩谷耕司院長。
そうした幼少期の経験から「歯のことでお困りの方の力になりたい」と思い、地元・加西市で塩谷歯科医院を開院。

1988年の開院以来、地域密着型の歯科医院としてお口の健康を守り続けてきて、2019年4月より息子である塩谷洸士郎副院長と歯科医師2名体制で診療を行われるようになりました。
親子である院長・副院長、そしてスタッフ全員が同じ“チームメンバー”として“患者様のお口の健康を守る”という1つの目標に向かって歩み続ける塩谷歯科医院の理念や特徴について、院長・副院長におうかがいしました。

“歯のことでお困りの方の力になりたい”
そうした思いから地元・加西市に塩谷歯科医院を開院しました

院長・副院長、それぞれ歯科医師を目指されたきっかけは?

院長・副院長、それぞれ歯科医師を目指されたきっかけは?

<院長>

私は元々歯が悪く、子供の頃に近くに歯医者がなかったので、バスに乗って姫路まで治療を受けに行っていたのですが、当時の診療はそうして時間をかけて通院し、さらに2~3時間待っても5分くらいの治療しか受けられないような状況で、「これで歯が良くなるわけがない」と子供心ながらに矛盾を感じていました。
私の両親は養鶏場を営んでいて、忙しくて休みがほとんどありませんでした。
そうした状況の中、姫路まで私を歯医者へ連れて行くのは大変だったろうなと思います。

2~3時間の待ち時間の末、受けられるのは5分足らずの治療。
その繰り返しで全然ゴールが見えない。
しかも全然良くならない。
これには子供ながらにストレスを感じて、「もし、自分が歯医者だったら…」と想像するようになり、成長して自分の将来の仕事を考えた時に、自然と“歯科医師”という職業を選んでいました。

<副院長>

子供の頃から父親(院長)が歯科医師として働く姿を目にしていましたので、その影響が大きいですね。
小さい時は「歯科医師以外の仕事を知らない」くらいで、気がつけば父親と同じ歯科医師の道を歩むようになっていました。

地元である加西市で開院した経緯は?

地元である加西市で開院した経緯は?

<院長>

私も子供の頃に姫路まで足を伸ばして歯医者に通っていたくらいですから、当時、加西市には歯科医院が少なく、きっと私のようにお困りの方も多いだろうなと思っていましたので、歯科医師になったばかりの頃から地元での開院を視野に入れていました。

大学卒業後、国立神戸大学の口腔外科医局に入局しましたが、すぐに西脇病院へ出向し、さらにその後も明延鉱山診療所に出向するなど、あまり歯科医院が多くない地域で歯科医師として研鑽を積んできました。
大学病院という基幹病院での専門的な診療、そして歯科医院が少ない地域でのかかりつけ医としての診療、それらタイプの異なる診療により得られた経験は、今も私の診療に活かされています。

“お越しいただいた時よりも、キレイで健康なお口になっていただきたい”
いつもそう考えて診療を行っています

塩谷歯科医院の診療理念は?

塩谷歯科医院の診療理念は?

<院長>

“お越しいただいた時よりも、キレイで健康なお口になっていただきたい”
いつもそう考えて診療を行っています。
でも、そのためには患者様にご満足していただくことが大事で、いくら質の高い治療を行っても満足していただけなければ笑顔は生まれません。
なので、患者様お一人おひとりから「どんなことでお困りですか?」「どんな治療をご希望ですか?」ということをよくおうかがいして、お悩み解消のためにどんな方法が考えられるのか詳しくご説明して、その方に最適な治療をご提案するようにしています。

<副院長>

塩谷歯科医院は30年以上の歴史がある医院で、私は2019年4月に副院長に就任したのですが、それにあたって「これまでのスタイルを大きく変えよう」とはあまり考えていなくて、今は現状の理念・方針を踏襲しようと思っています。
ただ、今後色々な研修会・セミナーなどに参加してどんどん新しい知識・技術を学ぶことになるはずですので、そうして学んだことを“新しい風”として塩谷歯科医院の診療に反映させられたらと思っています。

塩谷歯科医院の特徴は?

塩谷歯科医院の特徴は?

<院長>

誤解を恐れずに言えば、“普通”であることが特徴かもしれません。
この“普通”は“基本に忠実”“丁寧”と言い換えられます。
当院では幅広い診療に対応していますが、どんな時でも基本に忠実に、そして1つ1つの処置を丁寧に行うように心がけております。

そうして基本に忠実でありつつも、治療の質を高めるために歯科用CTを導入したり、安全・清潔な環境で治療を受けていただくためにチェア内にオゾン水を循環させたり、診療室に口腔外バキュームを設置したりしています。

<副院長>

当院では病気を治す“治療”だけでなく、病気からお口の健康を守る“予防”にも力を入れて取り組んでいて、かけがえのない天然歯の維持に貢献させていただいております。
残念ながら歯を失ってしまった場合でも、ブリッジ・入れ歯・インプラントなどの治療を行っておりますので、お一人おひとりのお口の状態やご要望などに応じて、最適な方法をご提案することができます。

インプラント治療に関しては、“できるだけ侵襲を抑える”ということを心がけていて、院長は実際にインプラントを入れていますので、経験者として皆様に色々なことがアドバスできるのではないかと思っています。

今まで以上にご満足していただける診療体制を整えて
患者様の“お口の健康”と“笑顔”に貢献します

塩谷歯科医院の今後の展望は?

塩谷歯科医院の診療理念は?

<院長>

“今まで通り”をこれからも続けていくことでしょうか。
ただ、副院長が診療に加わったことで、きっと自然に“今まで通り”は“今まで以上”になるはずですから、これまでの診療理念・方針を大切に守りながら、より進化させていければと思っています。

<副院長>

目の前の仕事に集中しつつも、研修会・セミナーなどに積極的に参加し新しい知識・技術を学んで、それを少しずつ塩谷歯科医院の診療に役立てていければと思っています。
医院にとってプラスとなることは積極的に取り入れて、今まで以上に患者様にご満足していただける体制を整えていきたいです。

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

0790-48-3690

top